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特集

22/01/2009  Report by Steve Bartram

最終戦のドラマ:95-96シーズン

ウェストハムと引き分けて優勝を逃してから1年後、ユナイテッドは苦い記憶を払拭し、通算10回目のリーグ制覇を成し遂げた。

ケヴィン・キーガン監督率いるニューカッスルは、ノッティンガム・フォレストと引き分け、ユナイテッドと勝ち点2差のリーグ2位で、トッテナムとのホームでの最終戦を迎えた。

一方のユナイテッドは、ミドルスブラの本拠地のリヴァーサイド・スタジアムに乗り込んだ。ニューカッスルが69年ぶりのリーグ優勝を果たすには、自分たちが勝利を収め、ユナイテッドが敗れることが条件だった。

ユナイテッドは13分に早くも先制する。ライアン・ギグスの右サイドからのクロスに、デイヴィッド・メイが、敵地に乗り込んできたファンの目の前で、ヘディングシュートを決めた。

ミドルスブラにとってニューカッスルは、ノースイーストのライバルであるため、サポーターはユナイテッドの優勝を望んでいたかもしれない。アレックス・ファーガソン監督率いるチームは、後半から出場したアンディ・コールがファーストタッチでルーズボールを押し込み、リードを2

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1996年5月5日

試合結果
ミドルスブラ 0-3 ユナイテッド
ニューカッスル 1-1 トッテナム

最終順位
1位 ユナイテッド
(25勝6敗7引き分け 勝ち点82)
2位 ニューカッスル
(24勝8敗6引き分け 勝ち点78)

「選手たちは優勝にふさわしい戦いをした。年が明けてからいいサッカーができるようになったし、ミスも少なかった」
─ アレックス・ファーガソン監督

「バスビー・ベイブスの生まれ変わりがリヴァーサイドに集結したようだった。新しい世紀を迎えるとき、彼らが本物のスターになっているかどうかはまだ分からない」
─ 『デイリー・メール』紙