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特集

23/02/2012  Report by Steve Bartram

最終戦のドラマ:94-95シーズン

ManUtd.jpでは、ユナイテッドが関係したプレミアリーグの優勝争いが、最終戦までもつれこんだ過去3回の戦いを紹介する。1994-95シーズンは、ユナイテッドにとって残念な結末を迎えた。

ケニー・ダルグリッシュ監督率いるブラックバーンは、シーズンが終盤戦に入って調子を落としていたものの、ニューカッスル戦に1-0で勝利し、ユナイテッドに勝ち点2差をつけて最終戦を迎えることになった。ブラックバーンはアウェーのアンフィールドでリヴァプールと、ユナイテッドもアウェーのロンドンでウェストハムと対戦した。

ニューカッスルに勝ったあと、「オレたちは自信を持っている」とGKティム・フラワーズは語っていたが、その言葉の通りに、ブラックバーンは積極的な戦いを見せ、アラン・シアラーの序盤のゴールでリードを奪った。

一方のユナイテッドは、4-5-1の布陣を敷いて慎重に戦ったものの、マイケル・ヒューズにボレーを決められ、1点のリードを許してしまった。前半を終わった段階では、ブラックバーンとユナイテッドの勝ち点差は5に広がっていた。

しかし後半に入り、わずか2分の間で情勢が大きく変化した。ユナイテッドが54分にブライアン・マクレアーのヘ

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1995年5月14日

試合結果
ウェストハム 1-1 ユナイテッド
リヴァプール 2-1 ブラックバーン

最終順位
1位 ブラックバーン
(27勝7敗8引き分け 勝ち点89)
2位 ユナイテッド
(26勝6敗10引き分け 勝ち点88)

「勝利を目指して全力を尽くしたが、運を味方につけることができなかった」
─ アレックス・ファーガソン監督

「勇敢に戦いながら敗れてしまったチームを目にしたとき、第三者は心を動かされただろうし、ファンは心を痛めたに違いない」
─ 『トゥデー』紙