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特集

30/03/2008  Report by Nick Coppack
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CL対戦相手:ローマ

スタジアム:地元のライバルのラツィオとスタディオ・オリンピコをシェアしている。1936年に完成したスタジアムは、8万2656人を収容。1960年の夏季五輪と1990年のワールドカップの舞台にもなった。

監督:ルチアーノ・スパッレッティ監督の指揮官としてのキャリアは、エンポリを2シーズン連続で上位のリーグへ昇格させ、チームをセリエAに導いたことからスタート。その後はサンプドリア、ヴェネツィア、ウディネーゼ(2度)、アンコナを経て、2005年にローマの監督に就任した。ローマを攻撃的チームへと変貌させた功績が評価されている。
2006年にはセリエAの最優秀監督賞を受賞しており、指揮官としての手腕はイタリア・サッカー協会も認めるところである。

昨シーズンのチャンピオンズリーグでの戦績:ローマはグループDでシャフタール・ドネツクとオリンピアコスを抑え、バレンシアに次ぐ2位で終了。決勝トーナメント1回戦では、フランス王者のリヨンを敗り準々決勝に進出し、マンチェスター・ユナイテッドと対戦した。第1戦で2-1と勝利したときには明るい兆しが見えていたが、オールド・トラッフォードで行われた第2戦での大敗は記憶に新しいところ。前半終了時にはすでに4点のリードを奪われ、後半にマイケル・カリック、クリスチアーノ・ロナウド、パトリス・エヴラに追加点を許して、1-7で敗退した。

前回の対戦:両チームは2007年12月12日にチャンピオンズリーグ・グループFの最終節で対戦し、1-1の引き分けだった。ユナイテッドは首位通過をすでに決めていたため、サー・アレックス・ファーガソン監督は若手主体のメンバーで、このアウェーゲームに臨んだ。試合はユナイテッドが34分にナーニのCKからジェラール・ピケが頭で得点を奪い先制した

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