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特集

22/01/2009 
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スコールズが語る中盤の4選手

現在のユナイテッドの中盤には、ポール・スコールズ、マイケル・カリック、オーウェン・ハーグリーヴス、ダレン・フレッチャー、アンデルソンなどタレントが豊富に揃っており、メンバー選びを行うサー・アレックス・ファーガソン監督にとっては嬉しい悲鳴だろう。

スコールズが、ライバルでもあり仲間でもある4選手の2007-08シーズンの活躍ぶりについて語ってくれた。

カリック
マイケルはもちろん一流のプレーヤーだ。チームをリラックスさせる雰囲気を持っているよね。ピッチのどんな位置でボールを受けても、長短のパスを正確に繰り出すことができる。タックルも強いし、得点能力もある。マルチプレーヤーだね。一緒にプレーすると、いい選手だってことがよく分かるのさ。

ハーグリーヴス
オーウェンとはイングランド代表で一緒だったから、よく知っていたんだ。精力的に動き回るし、いいパスも供給する。2007-08シーズンは、故障で出遅れたけど、ゲームをこなして試合勘を取り戻すうちに、真の実力を発揮していったと思う。

フレッチャー
フレッチの才能は誰もが認めるところだろう。2007-08シーズンは、出場機会に恵まれなかったけど、不平を言うことなく、チームのために尽くしてきた姿勢は称賛に値するね。試合に出たときは、期待に応えるプレーをするし、それは2ゴールを決めた2月のFAカップのアーセナル戦がいい例だろう。しばらくゲームに出ていなくても、チャンスを与えられれば、すぐに結果を残して見せるのさ。

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