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特集

シーズンデータ

リーグ戦:34(2)試合(1ゴール)
FAカップ:4試合
リーグカップ:0(1)試合
チャンピオンズリーグ:9(1)試合
その他:1試合
合計:48(4)試合(1ゴール)
ユナイテッドでの総出場数:271(34)試合(3ゴール)

ベストマッチ
ユナイテッド 3-0 リヴァプール(2008年3月23日)
2007-08シーズンはレギュラーとして活躍したブラウンだが、リヴァプール戦の34分まで、ゴールを奪うような気配は全く見られなかった。事実、その得点は、ブラウンにとって10年間でわずかに3点目だったのだ。
ユナイテッドは、ウェイン・ルーニーの左サイドのクロスに、ブラウンが頭(実際はほとんど背中)で合わせて先制すると、その後2点を追加して快勝した。
22/01/2009 

レビュー:ブラウン

ユナイテッドのファーストチームでデビューして10年目となった2007-08シーズン、ウェズ・ブラウンはチームで最多出場を果たし、2冠達成に大きく貢献した。

主将のガリー・ネヴィルが2007年3月のボルトン戦で負傷して長期離脱する中、その穴を誰が埋めるのかファンは心配しただろうが、アカデミー出身のブラウンが見事に右サイドバックのポジションをこなして見せた。

9月にはミカエル・シルヴェストルも負傷離脱し、ユナイテッドのディフェンス陣は危機を迎えたかに思われた。しかし、ブラウンの活躍もあり、ユナイテッドは同月、相手に1点も奪われることがなかった(0-2で敗れたリーグカップの試合を除く)。

ブラウンはシーズンを通して高いレベルのパフォーマンスを維持したが、中でもチャンピオンズリーグ準決勝のホームのバルセローナ戦では、リオ・ファーディナンドとの見事なコンビにより、フランク・ライカールト監督率いるチームにチャンスをほとんど与えなかった。

4月下旬には、契約を2012年まで更新。一時は、契約が切れる2007-08シーズン終了後に移籍すると噂されていただけに、安心したファンも多いことだろう。

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