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シーズンデータ

リーグ戦:27試合(12ゴール)
FAカップ:4試合(2ゴール)
リーグカップ:0試合
チャンピオンズリーグ:11試合(4ゴール)
その他:1試合
合計:43試合(18ゴール)
ユナイテッドでの総出場数:189試合(77ゴール)

ベストマッチ
アストン・ヴィラ 1-4 ユナイテッド(2007年10月20日)
サー・アレックス・ファーガソン監督が「シーズンで最高のパフォーマンスだった」と絶賛した試合で、一番輝いていたのが、ルーニーだった。
アストン・ヴィラに先制されたものの、ユナイテッドはルーニーがパートナーのテベスとのコンビネーションで敵陣を切り裂くと、同点ゴール、続けて勝ち越しゴールを奪った。
ハットトリックも十分に可能だったが、後半に蹴ったPKは、残念ながらセーブされてしまった。
22/01/2009 

レビュー:ルーニー

奪った得点数だけを見れば、ウェイン・ルーニーにとって決して満足のいくシーズンだったとは言えないかもしれないが(とはいえ、リーグ戦12ゴールは決して悪い数字ではない)、チームへの貢献度という点で言えば、計り知れないほど大きなものがあった。

勝利を目指してボールを追いかける姿はチームメイトに刺激を与えたし、ツートップでも、ワントップでも、あるいはサイドで使われても、器用にその役割をこなして見せた。

ルーニーがいなければ、ユナイテッドは成功を手にしていなかったことだろう。

実はルーニーは、リーグ開幕戦のレディング戦で中足骨を再び骨折し、最悪のスタートを切ることとなった。

しかし、またしても驚異的な回復力を見せて、約5週間後には復帰し、10月の5試合で6ゴールを決める活躍をした。

その中でも印象に残っているプレーは、4-1で勝利した10月27日のミドルスブラ戦で見せた、カルロス・テベスとの芸術的なコンビネーションだろう。

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