登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

シーズンデータ

リーグ戦:31試合(3ゴール)
FAカップ:2試合
リーグカップ:0試合
チャンピオンズリーグ:9試合
その他:1試合(1ゴール)
合計:43試合(4ゴール)
ユナイテッドでの総出場数:759試合(144ゴール)

ベストマッチ
ウィガン 0-2 ユナイテッド(2008年5月11日)
リーグ優勝が懸かったシーズン最終戦。ユナイテッドの2年連続のリーグ制覇を確実なものとしたのは、この試合でサー・ボビー・チャールトンが持つクラブの最多出場記録に並んだギグスだった。
81分、ウェイン・ルーニーのパスを受けたギグスは左足でシュートを沈め、自身10度目となるプレミアリーグの優勝メダルを手にしたのだった。
22/01/2009 

レビュー:ギグス

いずれも雨に見舞われた、プレミアリーグ最終戦とチャンピオンズリーグ決勝が行われたウィガンとモスクワ。

その2試合で、サー・ボビー・チャールトンが持つクラブの最多出場記録に並び、そして追い抜いたライアン・ギグスは、ユナイテッドの栄冠に大きく貢献して見せた。

JJBスタジアムでは、終盤にリーグ2連覇を決定付ける2点目を奪い、ルジニキ・スタジアムではPK戦で重要なキックを成功させ、このウェールズ人ウインガーは、イングランドのサッカー史において最も多くのタイトルを手にしている選手の名に恥じない活躍をしたのだった。

ウインガーというポジションは、スピードとフェイントに頼ることが多く、30歳を過ぎると能力に衰えが見られると言われるが、ギグスにその傾向は見られない。

もちろん全盛期と全く変わらないとは言えないが、34歳になった現在でも、身体はキレているし、スピードもある。

主将のガリー・ネヴィルは咋シーズンの終わりに、「ライアンは17歳のときと変わらないプレーをしている」と話していたが、ギグスはその好調を維持するかのように、2007-08

ページ 1 / 2 次へ »