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シーズンデータ

リーグ戦:35試合(2ゴール)
FAカップ:4試合
リーグカップ:0試合
チャンピオンズリーグ:11試合(1ゴール)
その他:1試合
合計:51試合(3ゴール)
ユナイテッドでの総出場数:267試合(7ゴール)

ベストマッチ
リヴァプール 0-1 ユナイテッド(2007年12月16日)
リヴァプールのファンが熱烈な声援を送るアンフィールドの舞台でも、リオは落ち着いたプレーを披露。ファーディナンドに徹底的に押さえ込まれたリヴァプールのエース、フェルナンド・トーレスは、仕事をさせてもらえなかった。
18/09/2012 

レビュー:ファーディナンド

成功を収めるチームには優秀なディフェンス陣が欠かせないものだが、ユナイテッドはリオ・ファーディナンドという実に頼りになるセンターバックに恵まれている。

すぐれたテクニックと柔らかなボールタッチで知られるファーディナンドだが、2007-08シーズンはその実力をいかんなく発揮したと言えるだろう。

29歳のイングランド代表DFが得意としているのは、チームをピンチから救う激しいタックルだけではない。ブラックバーン戦の終了間際にカルロス・テベスが同点弾を奪ったときは情熱的なガッツポーズを見せ、統制が求められるときは後方から抜群のタイミングで鋭い指示を与えるなど、ファーディナンドはあらゆる場面で的確な役割をこなし、チーム全体をしっかりとコントロールできる存在なのだ。

ゲームの流れを読む能力に長けているため、相手よりも常に一歩先のプレーをすることができる。一対一の競り合いにも強いし、チームが窮地に陥ったときは、素早く駆けつけるスピードも持ち合わせている。

さらにファーディナンドは、ニューカッスル戦でのボレーシュートなど貴重なゴールを3点奪ったし、ポーツマスとのFAカ

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