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シーズンデータ

リーグ戦:32試合(1ゴール)
FAカップ:3試合
リーグカップ:0試合
チャンピオンズリーグ:9試合
その他:1試合
合計:45試合(1ゴール)
ユナイテッドでの総出場数:98試合(5ゴール)

ベストマッチ
エヴァートン 0-1 ユナイテッド(2007年9月15日)
クリスチアーノ・ロナウド、ウェイン・ルーニー、カルロス・テベスは、2007-08シーズンのリーグ戦で3人合わせて50点以上をマークしたが、ヴィディッチは彼らよりも早く、シーズン初ゴールを挙げた。アンディ・ジョンソンのスピード、アイェグベニ・ヤクブのパワーを押さえ込んだヴィダは、83分にCKから頭で決勝点を奪った。
22/01/2009 

レビュー:ヴィディッチ

ネマニャ・ヴィディッチはプレミアリーグでもチャンピオンズリーグでも、抜群の安定感を見せたユナイテッドの守備の中心選手として大車輪の活躍を見せた。

状況の判断能力にすぐれているため、ヴィディッチがイエローカードをもらうことはほとんどない。2007-08シーズンは、序盤のポーツマス戦とサンダーランド戦で警告を受けたあと、およそ3カ月に渡って、イエローカードとは無縁だった。

カードが飛び交った2月のFAカップのアーセナル戦でも落ち着いたプレーを見せ、チームの4-0の勝利に貢献。

ライバルのチェルシーとリヴァプールがオールド・トラッフォードを訪れたときも、ユナイテッドはヴィディッチの活躍などで得点を許さず、4月にアーセナルをホームに迎えたときは、エマニュエル・アデバヨールに1点を奪われたが、ヴィダは試合に出ていなかった。

病気やけがをしても、回復力が早いのがヴィディッチの特長である。胃炎を起こし、バルセローナの病院に入院したときも、その3日後のチェルシーとの大一番には元気に出場した。

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