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シーズンデータ

リーグ戦:26試合(3ゴール)
FAカップ:2試合(1ゴール)
リーグカップ:1試合
チャンピオンズリーグ:11試合
その他:1試合
合計:41試合(4ゴール)
ユナイテッドでの総出場数:41試合(4ゴール)

ベストマッチ
フルアム 0-3 ユナイテッド(2008年3月1日)
ファーガソン監督は、チャンピオンズリーグのリヨン戦へ向けてロナウドを温存。代わりに先発出場したナーニは、鮮やかなフェイント、卓越したスピード、ピンポイントのクロスで、フルアムの守備陣を切り裂いた。
22/01/2009 

レビュー:ナーニ

チャンピオンズリーグ決勝では、失敗するとチェルシーの優勝が決まるという場面でPKを成功させる一方、リーグ優勝が懸かった5月3日のウェストハム戦では、報復行為を行って退場になるなど、ナーニは山あり谷ありのデビューシーズンを送った。

2007年5月、ナーニがオールド・トラッフォードの芝を踏んだとき、ファンは、その4年前に同じスポルティングからやって来たクリスチアーノ・ロナウドと同じような活躍をしてくれるに違いないと期待したことだろう。

そして実際にナーニは、移籍1年目から、印象的な活躍を見せることになる。

レディングとの開幕戦では、中足骨を骨折したウェイン・ルーニーに代わって後半から出場し、好プレーを見せた。

トッテナム戦では、見事なミドルシュートを決め、ユナイテッドのファンの前で得意の宙返りのパフォーマンスを初めて披露。結局、そのゴールが決勝点となり、チームにリーグ戦初勝利をもたらした。

続くサンダーランド戦とエヴァートン戦では、CKからそれぞれルイ・サアとネマニャ・ヴィディッチの得点をアシストし、1-0の勝利に貢献した。

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