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シーズンデータ

リーグ戦:31試合(2ゴール)
FAカップ:4試合
リーグカップ:1試合
チャンピオンズリーグ:12試合
その他:1試合
合計:49試合(2ゴール)
ユナイテッドでの総出場数:101試合(8ゴール)

ベストマッチ
ニューカッスル 1-5 ユナイテッド(2008年2月23日)
クリスチアーノ・ロナウドが決めた2ゴールのうち、最初の1点は、カリックの見事なパスから誕生した。前半終了直前、アビブ・ベイとスティーヴン・テイラーの間のわずかなスペースを通したパスから、ロナウドがチームの2点目を叩き出した。
22/01/2009 

レビュー:カリック

マイケル・カリックの最大の特長は、その卓越したパスセンスかもしれないが、ユナイテッドへの移籍2年目となった2007-08シーズンは、相手の攻撃の芽を摘み取る能力にも磨きをかけた。

その結果、カリックが決めたゴール数は、前シーズンの6点から2点に減ったものの、5月3日のウェストハム戦で決めたものはチームにとって重要なゴールとなった。

ユナイテッドは早々と3点のリードを奪ったが、ディーン・アシュトンにオーバーヘッドキックで1点を返され、さらにナーニが退場。

オールド・トラッフォードには少々嫌な雰囲気が漂ったものの、59分にカリックが決めたミドルシュートによって勝敗は決した。

ファンの中には、カリックはあと1ゴールを決めたと主張する者がいるかもしれない。チェルシーと対戦したチャンピオンズリーグ決勝のPK戦でのゴールだ。

もちろんそれはゴール数にはカウントされないが、ユナイテッドの2人目のキッカーとして登場したカリックのシュートが、

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