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シーズンデータ

リーグ戦:34試合(14ゴール)
FAカップ:2試合(1ゴール)
リーグカップ:0試合
チャンピオンズリーグ:12試合(4ゴール)
合計:48試合(19ゴール)
ユナイテッドでの総出場数:48試合(19ゴール)

ベストマッチ
ブラックバーン 1-1 ユナイテッド(2008年4月19日)
残り時間はわずかしかなかった。0-1でリードされていたユナイテッドは、このまま敗れてしまうと、タイトルレースの主導権をチェルシーに渡してしまうところだったが、テベスがチームを救った。
88分、ポール・スコールズのクロスに頭で合わせ、この試合で何度も好セーブを披露していたGKブラッド・フリーデルをついに打ち破った。
22/01/2009 

レビュー:テベス

「彼は2007-08シーズン、15ゴールは奪うだろう。そしていずれも重要なゴールとなるはずだ」

まさに、その言葉通りとなった。アルゼンチン代表ストライカーは、ユナイテッドへの移籍1年目で19ゴールを挙げたが、国内でも欧州の舞台でも、チームを救う得点を数多く奪ってきた。

初ゴールは、9月のプレミアリーグのチェルシー戦で、チャンピオンズリーグでの初得点は、スポルティング戦を引き分けに持ち込む貴重なものだった。

12月のアウェーのリヴァプール戦では決勝点を奪取。1月1日のバーミンガム戦で再び決勝ゴールをマークしたときは、娘へ捧げるパフォーマンスとしておしゃぶりをくわえてみせた。

2月に入っても勢いは止まらず、プレミアリーグのトッテナム戦では、ロスタイム3分に値千金の同点ゴールを決め、チャンピオンズリーグのリヨン戦でも、87分に貴重なアウェーゴールとなる同点弾をマークした。

4月のローマとのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でも、見事なヘディングで決勝点を沈め、プレミアリーグのブラックバーン戦では、88分に同点に追いつくゴールを奪った。

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