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シーズンデータ

リーグ戦:1試合
出場機会のなかった試合:
ボルトン(H)、アストン・ヴィラ(H)、ブラックバーン(A)
合計:1試合
ユナイテッドでの総出場数:1試合

「彼はようやくユナイテッドでの公式戦デビューを飾ったわけだが、イングランド代表はこれから10年に渡って、このGKにゴールを任せることになるだろう。まだ若いし、素晴らしい才能を秘めている」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督

「身体は大きいが、運動神経はいいし、スピードもあって、度胸も持っている。一流のGKになれる条件を全てクリアしているんだ。トッププレーヤーになれるかどうかは、今後の彼の努力次第だ」
─ リチャード・ハルティス(アカデミーのGKコーチ)
22/01/2009 

レビュー:フォスター

ベン・フォスターが2007-08シーズンに残したインパクトは一瞬だけのものだったが、明るい将来を予感させたのは間違いなかった。

プレミアリーグの手強いストライカーたちの足元に積極的に飛びついていく度胸を持ったGKなら、少々のけがを負うことは覚悟の上だろう。

しかし十字じん帯の損傷はフィールドプレーヤーに多い故障だけに、そこを痛め、長期の離脱を強いられたフォスターは、不運だったと言えるかもしれない。

さらにタイミングもよくなかった。けがを負ったとき、フォスターはエドウィン・ファン・デル・サールの控えとして期待されていただけでなく、イングランド代表の正GKを務める逸材だとも言われていたのである。

フォスターが8カ月の離脱から復帰したのは2008年3月のダービー戦だった。

その試合がユナイテッドでのデビュー戦となったものの、ファスターはとくに緊張した様子も見せず、見事な反射神経によって、決定的なシュートを2本もセーブし、チームの1-0の勝

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