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特集

22/01/2009  Report by Nick Coppack

指揮官の道を歩む教え子たち

先日、ポール・インスがブラックバーンの監督に就任したが、これでサー・アレックス・ファーガソン監督の教え子が4人、プレミアリーグのクラブで指揮を執ることになった。

2007-08シーズンは、スティーヴ・ブルース、マーク・ヒューズ、ロイ・キーンがファーガソン監督に挑んだが、ホームとアウェーの両ゲームで敗戦を免れたのはブラックバーンを率いたヒューズだけだった。

新シーズンからはインスが初めて1部リーグのクラブを率いるが、各指揮官のこれまでの成績を振り返ってみる。

ポール・インス
ブラックバーン
インスはリーグツー(4部リーグに相当)のマクルズフィールド・タウンとミルトン・キーンズ・ドンズ(MKドンズ)で指揮を執ったあと、ブラックバーンの新監督に就任した。下部リーグとはいえ、現役時代に培った勝者のメンタリティーを活かし、2007-08シーズンにはMKドンズをリーグ優勝に導き(リーグワンへの昇格も決定)、ジョンストンズ・ペイント・トロフィー(フットボールリーグ・トロフィー)も制覇する手腕を披露した。

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教え子

ファーガソン監督のもとでプレーした選手たちが、英国のクラブで指揮を執っている。

プレミアリーグ
スティーヴ・ブルース(ウィガン)
マーク・ヒューズ(マンチェスター・シティー)
ポール・インス(ブラックバーン)
ロイ・キーン(サンダーランド)

リーグワン
ダレン・ファーガソン(ピーターボロ)

リーグツー
マーク・ロビンス(ロザラム)

スコットランド・プレミアリーグ
ゴードン・ストラカン(セルティック)