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特集

「厳しい戦いになるのは分かっていた。ドローが妥当な結果だったかもしれない。ローマは多くのチャンスを作り出していた」
─ ウェイン・ルーニー
22/01/2009 
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欧州の栄光:ローマ戦(H)

ローマとチャンピオンズリーグで対戦するのは、2006-07シーズンに続き(準々決勝第2戦ではユナイテッドが7-1の大勝を収めた)、2年連続となった。2007-08シーズンはグループリーグ以外にも、ベスト8で再び顔を合わせ、ユナイテッドが3勝1引き分けの成績を残すことになる。

UEFAチャンピオンズリーグ・グループF第2節
2007年10月2日(火)
オールド・トラッフォード
マンチェスター・ユナイテッド 1
ルーニー(70分)
ASローマ 0

マッチリポートはこちら

試合内容:2007年4月に7-1で大勝したときのユナイテッドとは全く異なっていた。粘り強い戦いを見せたサー・アレックス・ファーガソン監督率いるチームは、8試合で6度目の1-0の勝利を手にすることになった。「病気だね。ワクチンが必要だ」とファーガソン監督もジョークを飛ばした。
だが、ユナイテッドの成功を支えるのは、この強固なディフェンス陣なのである。ローマ戦では、ヨーロッパデビューを飾ったトマシュ・クシュチャクがゴールを守り、けがをしたウェズ・ブラウンに代わってジョン・オシェイが右サイドバックに入ったものの、8試合で7度目の無失点試合を記録したのだった。
とはいえ、ローマがチャンスをモノにし、ウェイン・ルーニーが、自身シーズン初ゴールとなる得点を決めていなかったら、全く違った試合になっていたかもしれない。

スター選手:ナーニが開幕からの好調を維持。柔らかなタッチで決勝点をアシストした以外にも、前半に見事なクロスでルーニーのボレーを演出した。

ラインナップ
ユナイテッド:GKクシュチャク、DFオシェイ、ヴィディッチ、ファーディナンド、エヴラ、MFカリック、スコールズ、ロナウド、ナーニ(80分 ギグス)、FWルーニー(85分 アンデルソン)、サア(66分 テベス)

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