登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

「両チームの選手たちは自由に動き回っていた。攻守が次々と切り替わる、楽しい内容の試合だった」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009 
ページ 1 / 2 次へ » 

欧州の栄光:ローマ戦(A)

ウェイン・ルーニーが主将を務め、若手主体で臨んだユナイテッドは、ジェラール・ピケがヘディングシュートを決め、ローマとのグループF最終節を1-1で引き分けた。およそ4カ月後、ユナイテッドは同じスタディオ・オリンピコで成功を収めることになる。

UEFAチャンピオンズリーグ・グループF第6節
2007年12月12日(水)
スタディオ・オリンピコ
ローマ 1
マンシーニ(71分)
マンチェスター・ユナイテッド 1
ピケ(34分)

マッチリポートはこちら

試合内容:この試合の結果に関係なく、ユナイテッドが1位、ローマが2位で決勝トーナメントへ進出することが決定していたため、2カ月前のオールド・トラッフォードでの第2節のような激しいバトルとはならなかった。サー・アレックス・ファーガソン監督は、若手や控え選手に出場の機会を与えたが、プレーのレベルは決して低いものではなく、ピケが34分にヘディングシュートを決め、敵地で1-1で引き分けた。

スター選手:守備陣の中心としてプレーしたピケが、20歳とは思えない、落ち着いた動きで、フランチェスコ・トッティ、ロドリゴ・タッデイ、マンシーニなどに、ほとんど仕事をさせなかった。34分にはナーニのCKから、チャンピオンズリーグ2試合目で2ゴール目となる得点をマークした。

ラインナップ
ユナイテッド:
GKクシュチャク、DFシンプソン、エヴァンス、ピケ、オシェイ(54分 ブラウン)、MFイーグルス、フレッチャー、カリック、ナーニ、FWルーニー(72分 ドン)、サア

注目の場面:22歳のルーニーが、キャプテンとしてチームを先導。ファーガソン監督は「ウェインはずっと、キャプテンをやらせてくれってし

ページ 1 / 2 次へ »