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特集

「決勝トーナメントに進出できて嬉しいけど、キエフは本気で戦ってこなかった。ゲームは気の抜けたものとなり、楽しめなかったよ」
─ ウェイン・ルーニー
22/01/2009 
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欧州の栄光:キエフ戦(H)

ユナイテッドはホームでディナモ・キエフを一蹴し、難なく、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を決めた。

UEFAチャンピオンズリーグ・グループF第4節
2007年11月7日(水)
オールド・トラッフォード
マンチェスター・ユナイテッド 4
ピケ(31分)、テベス(37分)、ルーニー(76分)、ロナウド(88分)
ディナモ・キエフ 0

マッチリポートはこちら

試合内容:2週間前の第3節でディナモ・キエフに4-2で勝利していたユナイテッドは、この試合でもゲームの主導権を握り、31分にジェラール・ピケが、FKのこぼれ球から、ヘディングで先制(ユナイテッドでの自身初ゴールだった)。その6分後には、カルロス・テベスがウェイン・ルーニーとのワンツーから2点目を奪った。
76分には、ルーニーがナーニのクロスからダイレクトシュートを決め、終了間際にはクリスチアーノ・ロナウドが左サイドから持ち込んで4点目をマークした。

スター選手:先制点を奪ったピケは、ディフェンスの面でも、ネマニャ・ヴィディッチとセンターバックのコンビを組み、安定した守備を披露した。

ラインナップ
ユナイテッド:
GKファン・デル・サール(46分 クシュチャク)、DFシンプソン、ピケ(73分 エヴァンス)、ヴィディッチ、エヴラ、MFロナウド、カリック、ナーニ、フレッチャー、FWテベス(67分 サア)、ルーニー

注目の場面:キエフは、ヨーゼフ・サボー監督が心臓疾患のため休養し、アシスタントコーチのオレフ・ルジニーが監督代行に就任していた。キエフの選手たちは試合前、ピッチの上で記念撮影を行っており、ユナイテッドは、2-2で引き分けた3日のアーセナル戦からメンバーを5人入れ替えていたものの、結果は戦う前から見えていたようなものだった。

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