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特集

22/01/2009 

リーグ王者:2007年9月

ユナイテッドは、なぜか1-0というスコアが続いたものの、白星を積み重ね、リーグ連覇へ向けて着実に順位を上げていった。

サー・アレックス・ファーガソン監督に率いられたチームは、攻撃を重視することで知られてきた。

したがって、長年のファンにとっては、失点を許さずに1点を奪って勝利をつかむという、まるでチェルシーのようなプレースタイルは、全く目新しいものだったと言えるだろう。

9月29日のバーミンガム戦では、リーグ戦5試合で4度目となる1-0というスコアで勝利を手にしたのだった。

ユナイテッドOBのロイ・キーンが率いる1日のサンダーランド戦は、復帰を果たしたルイ・サアのゴールにより、8月26日のスパーズ戦に続いて、1-0で勝利を収めた。

15日のエヴァートン戦は、ネマニャ・ヴィディッチの終盤のヘディングシュートによって、再び1-0の辛勝。

23日は、ジョゼ・モウリーニョ退団のショックを引きずったままのチェルシーと対戦し、カルロス・テベスのユナイテッドでの初ゴールと、サアの得点で2-0の白星を手にした。

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9月のリーグ戦結果

1日 ユナイテッド1-0サンダーランド
15日 エヴァートン0-1ユナイテッド
23日 ユナイテッド2-0チェルシー
29日 バーミンガム0-1ユナイテッド

9月のベストゴール
カルロス・テベス(対チェルシー戦)
スペクタクルなゴールというわけではなかったが、移籍後初得点という意味では、テベスにとって記憶に残るゴールとなったに違いない。前半終了直前、ライアン・ギグスのニアポストへのクロスに頭で合わせてゴールを奪った。

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