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特集

22/01/2009 

リーグ王者:2008年1月

サー・アレックス・ファーガソン監督率いるユナイテッドは、新年から6連勝(リーグ戦4勝、FAカップ2勝)を飾った。

洞察力の鋭いファンなら、2007-08シーズンのユナイテッドの戦い方には、パターンがあることにお気づきだろう。

つまり、マンチェスター・シティー、ボルトン、ウェストハムといった、思いもよらない相手に黒星を喫したあと、それがいい刺激となり、リーグ戦で連勝を続けているのだ。

12月29日にウェストハムに予想外の敗北を喫したユナイテッドは、1月のリーグ戦4試合で4勝し、失点ゼロというまさに完璧な成績を残した。

1日のバーミンガム戦は、得点はカルロス・テベスの1ゴールだけだったが、比較的楽に勝利を手にした。

続いてニューカッスルを6-0で一蹴。アーセナルがバーミンガムと1-1で引き分けたため、得失点差により、ユナイテッドはリーグ首位の座を奪還した。

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1月のリーグ戦結果

1日 ユナイテッド 1-0 バーミンガム
12日 ユナイテッド 6-0 ニューカッスル
19日 レディング 0-2 ユナイテッド
30日 ユナイテッド 2-0 ポーツマス

1月のベストゴール
クリスチアーノ・ロナウド(対ポーツマス戦)
ロナウドのゴールはどれも印象的だが、このときのFKほどファンの脳裏に焼き付けられたものはないだろう。ロナウドが右足を振り抜くと、ボールはきれいな放物線を描き、ゴール上隅に収まった。
「何が起きたんだ?」とでも言いたげなGKデイヴィッド・ジェイムズの表情が、全てを物語っていた。

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