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特集

1800年代以降、主将として3度のFAカップ優勝を経験した選手は2人しかいない。1人はブライアン・ロブソンで(1983年、1985年、1990年)、もう1人はアーセナルのトニー・アダムス。
26/01/2008  Report by Scott Morgan
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FAカップ制覇への道

ユナイテッドの過去のFAカップ優勝にまつわるデータを紹介する。

1 前シーズンのリーグ成績
ユナイテッドは過去、リーグをトップ3より下の順位で終えながら、FAカップで5回優勝している。1909年と1990年は13位で優勝し、1963年はリーグ降格をギリギリで免れる19位で終えたが、FAカップではレスターを下して優勝した。また、FAカップ優勝11回のうち8回は、その前シーズンのリーグでトップ3に入っていたというデータが残っている(1909年、1948年、1977年、1983年、1994年、1996年、1999年、2004年)。

2 準決勝での強さ
ユナイテッドは準決勝で強さを発揮しており、1970年にリーズに敗れて以降は、13回全てに勝利している。そのうち6回は1点のリードを奪われてからの逆転勝利だった(リヴァプール[1979、1985年]、アーセナル[1983年]、オールダム[1990、1994年]、チェルシー[1996年])。また、逆転勝利したその6回のうち5回は優勝した。

3 ロブソンとヒューズ
1800年代以降、主将として3度のFAカップ優勝を経験した選手は過去2人しかいない。1人はブライアン・ロブソンで(1983年、1985年、1990年)、もう1人はアーセナルのトニー・アダムス。マーク・ヒューズも3度優勝したが(1985年、1990年、1994年)、ユナイテッドでの最後の試合となった1995年は決勝でエヴァートンに敗れた。2人はユナイテッドの選手としてFAカップで合わせて27ゴールを奪い、2度の決勝でゴールを奪った(ロブソンは1983年と1990年、ヒューズは1990年と1994年)。1985年準決勝のリヴァプールとの再試合では、1点のリードを奪われたものの、ロブソンとヒューズが1点ずつをマークし、チームに逆転勝利をもたらした。

4 兄弟での出場
リヴァプールと対戦した1977年のFAカップ決勝ではブライアンとジミーのグリーンホフ兄弟が先発出場。チームも2-1で勝利して見事に優勝した。ガリーとフィリップのネヴィル兄弟は、1996年(ガリーは終了間際にデイヴィッド・ベッカムに代わってプレーした)と1999年の決勝に出場し、優勝に貢献した。

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