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特集

22/01/2009  Report by Rio Ferdinand
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リオ「本当の僕らを見せよう」

リオ・ファーディナンド は自身がキャプテンを務め、成功を収めたクラブワールドカップに興奮している一方で、ボクシングデー(12月26日)のストーク戦が、ユナイテッドを現実に戻すだろうと考えている。

世界チャンピオンになった気持ちは素晴らしいものだよ。こんなすばらしいトロフィーを手にできるチームは、世界中探してもそうはいない。イングランド勢で初めて達成できたということも素晴らしいね。

僕らはリガ・デ・キトに対して、勝利に値するプレーをしていた。試合の入り方も良かったし、前半だけで3、4点取れる可能性があったよ。だけどリガ・デ・キトのGKが良いプレーをしていたし、僕らのフィニッシュも十分じゃなかった。ただ、僕たちの良かった部分は、攻め続けたことだ。ルーニーがネットにボールを突き刺したゴールは素晴らしかったよ。あれは正確にはチャンスと呼べるものではなかったかもしれないが、それがゴールになったのは素晴らしいことだ。

この大会は、他の大会よりも重要視されないことが多いけれど、僕らにとっては大きな意味を持つトロフィーだった。そして今、僕らは再びこの大会でトロフィーを勝ち取りたいと願っているんだ。

選手としての目標はクラブの歴史に名を刻むことだと思う。トロフィーを獲得することはその目標を達成するステップといえるね。しかし、僕らはここで立ち止まるわけにはいかない。もっとたくさんの成功を築いていきたいんだ。

僕らは22日の夕方にイングランドに到着するけれど、焦点はすぐに26日(ボクシングデー)のストーク戦に切り替わるよ。

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