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特集

22/01/2009  Report by 青山知雄(Jリーグサッカーキング編集部)

G大阪はどう戦ってくるのか?

18日に横浜国際総合競技場で行われるクラブワールドカップ準決勝、ガンバ大阪はアジアを制した“攻撃サッカー”でユナイテッドに挑んでくる。

G大阪が持つ最大の魅力は、日本代表MF遠藤保仁を中心とした軽快なパスワーク。彼の高いキープ力とパスセンスが両サイドバックの積極的なオーバーラップを引き出し、攻撃に厚みを加えている。
広い視野と正確なキックで攻撃をコントロールする姿は、まさに“司令塔”と呼ぶべき存在だ。また、今シーズンのAFCチャンピオンズリーグでは、大一番で持ち前の勝負強さを披露。貴重なゴールやアシストを数多くマークして、大会MVPに選出された。

アデレード・ユナイテッド(オーストラリア/AFC準優勝)との再戦となったクラブワールドカップ準々決勝でも、遠藤は抜群のタイミングでゴール前へ顔を出して決勝点を決めている。文字通り、チームの大黒柱と言える。

ユナイテッド撃破を狙うG大阪としては、いかに遠藤にボールを集め、いかに周囲が彼からのパスコースを増やすべく的確な動き出しを見せられるかがカギとなるだろう。

ユナイテッドも攻撃力を武器とするだけに、G大阪が守り勝つことは難しいはず。アジアを制した攻撃力でヨーロッパ王者に真っ向から立ち向かい、ファンを喜ばせるような激しい撃ち合いを期待したい。