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特集

22/01/2009  Report by Publico
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ロナウド、移籍騒動の真相を告白

クリスチアーノ・ロナウドが、今夏の移籍騒動について、ポルトガルの『Publico』紙のインタビューの中で激白した。同紙の御厚意により、全文を紹介する。

サー・アレックス・ファーガソン監督は今週、「全ては終わった」として、クリスチアーノ・ロナウドは2008-09シーズンもマンチェスター・ユナイテッドでプレーすると話しました。これは事実ですか?
事実だ。もう広く知られていることだろうけど、監督は僕に会うためにリスボンまで足を運んでくれたんだ。僕たちは心を開いていろいろと話し合った。お互いに尊敬し合う者同士の会話だったんだ。どんなことを語ったかまでは話せないけどね。
サー・アレックスは僕の話をじっくりと聞いてくれたし、僕も彼の話を聞いた。その結果、僕が残留することが、お互いにとって一番いいことだという結論に達したのさ。僕が自分の意思に反してユナイテッドに残留するという噂があるようだけど、そんなことを言ったり、書いたりする者は嘘つきだね。これだけははっきりとしておきたい。僕はマンチェスター・ユナイテッドに誠心誠意を尽くしてプレーしたいと思っている。これまでと変わらない忠誠心を持ち、クラブに敬意を表して戦っていきたい。

あなたがユナイテッドに残留すると聞いて、レアル・マドリーの関係者はどう思うでしょうか?
今回の移籍騒動に関して、全ての責任は僕自身にある。マドリーへ行きたいと言ったのは僕だし、結果として、両クラブ(ユナイテッドとマドリー)の関係を悪化させることになってしまった。

チャンピオンズリーグ決勝直後、あるいは欧州選手権前後のあなたのコメントから判断すると、レアルへはどうしても移籍したいと考えていたようですが、実際には何を望んでいたんですか?
レアル・マドリーが僕に興味を持っていたのは知っていたし、マンチェスター・ユナイテッドに高額オファーを出したと

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