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特集

スポルティング・リスボン
(ポルトガル)
戦力分析:過去2シーズンはポルトガル国内リーグの2位。ユースチームの実績は世界的に有名で、ルイス・フィーゴ、クリスチアーノ・ロナウド、ナーニらを輩出している。
22/01/2009  Report by Frankie Theobalds
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CL対戦相手:スポルティング

スタジアム:スポルティング・リスボンのホームゲームは、エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデで開催される。このスタジアムは、ユーロ2004のために建設されたもので、5万2000人収容。大きなコンサートの開催用に音響設備も整っている。2003年8月6日に公式なこけら落としとして、ユナイテッドはスポティング・リスポンと対戦しており、1-3で敗れている。

監督:パウロ・ベント監督は、現役時代はポルトガル代表として35試合に出場し、34歳で現役引退。引退時に所属していたスポルティングのユースチームの監督に就任した。ユースで多くの成功を収めた後、トップチームの監督に昇格し、2005-06シーズン、2006-07シーズンには国内リーグで2位という好成績へチームを導いた。またポルトガル国内カップ戦での優勝も収めており、ポルトガルではトップレベルの監督のひとりと評価されている。同じくポルトガル出身のジョゼ・モウリーニョと、監督スタイルが似ているとの声もある。

スター選手:スポルティング・リスボンといえば、まずはスターFWリエジソンの存在が挙げられる。ブラジル出身30歳のストライカーであるリエドソンは、2003年にコリンチャンスから移籍しており、その機敏なプレーで知られる。身長は175センチと高くはないが、気持ちで補うことができる選手で、チャンスがあれば果敢にゴールを狙ってくる。ここまでスポルティングでの93試合で57得点を挙げており、今シーズンは移籍金130万ポンド(約3億円)で新加入のモンテネグロ代表FWミラン・プロヴィッチと2トップを組む予定。レッドスター・ベオグラードから移籍したプロヴィッチは、191センチの長身を誇る。

昨シーズンのチャンピオンズリーズでの戦績:昨シーズンは、インテル、バイエルン・ミュンヘン、スパルタク・モスクワといった欧州のビッグクラブと同組となり、グループステージの突破はならず。勝ち点5しか挙げることができず、グループステージを最下位で終了していた。
特にグループ最終戦では、これまでチャンピオンズリーグで22試合勝利に恵まれていなかったスパルタクに1-3と敗れ、勝利を献上してしまったことが、昨シーズンでも最悪の瞬間であっただろう。

前回の対戦:公式戦での前回対戦は、1963-64シーズンのカップ・ウイナーズ・カップ準々決勝。オールド・トラッフォードでは1-4と

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