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特集

ローマ(イタリア)
戦力分析:昨シーズンのセリエAでは、ぶっちぎりで優勝したインテルに次ぎ、2位で終了。インテルと決勝で激突したコッパ・イタリアでは、2戦合計スコアで7-3とインテルを抑えて優勝している。
22/01/2009  Report by Nick Coppack

CL対戦相手:ローマ

スタジアム:ローマは、ライバルのラツィオとスタディオ・オリンピコをシェアしている。スタディオ・オリンピコは、素晴らしいグラウンドを有し、8万2656人収容。60人のスポーツ選手を記念した白い大理石の彫像60体が飾られていることでも知られている。

監督:ルチアーノ・スパッレッティの監督としてのキャリアは、エンポリをいきなり2シーズン連続昇格でセリエAまで押し上げたことから始まった。その後はサンプドリア、ヴェネツィア、ウディネーゼ(2度)、アンコナを経て、2005年にローマの監督に就任。ローマを攻撃的チームへと変貌させた功績が評価されている。
2006年にはセリエAの最優秀監督賞を受賞しており、その監督としての手腕はイタリア・サッカー協会も認めるところである。

スター選手:イタリア代表のセンターフォワード、フランチェスコ・トッティはセリエAで最も恐れられるストライカーのひとりだが、ジュニア選手として1989年ローマに加入以来、ずっとチームに在籍してきた選手で、現在ではチームの最多出場記録と最多ゴール数を誇っている。
その他、プレーメーカーとしては、ダニエレ・デ・ロッシやブラジル代表のマンシーニ、今夏バルセローナから移籍のウイング、リュドヴィク・ジュリに注目したい。

昨シーズンのチャンピオンズリーグでの戦績:グループDではシャフタール・ドネツクとオリンピアコスを抑え、バレンシアに次ぐ2位で終了。その後、フランス王者のリヨンを破り準々決勝に進出し、マンチェスター・ユナイテッドと対戦した。第1戦で2-1と勝利した時には明るい兆しが見えていたが、その後のオールド・トラッフォードでの大敗は記憶に新しいところ。

前回の対戦:2007年4月10日、ユナイテッドが7-1でローマを下している。ユナイテッドにとっては最高の夜となった。グラウンドの外での小競り合いも、雰囲気を盛り上げる小道具に過ぎず。ピッチ上でこんな展開になるとは誰が予想しただろうか。
攻撃的サッカーを見せつけ、ユナイテッドは前半終了時には既に4点のリードを築いていた。さらにマイケル・カリック、クリスチアーノ・ロナウド、パトリス・エヴラのゴールが、この素晴らしい勝利に花を添えている。