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特集

「スタンドに座ることにはすっかり慣れて、いまではファンの1人になったよ。ピッチの上にいるよりも、興奮しているんだ。立ったり座ったり、叫んだり、レフェリーに文句を言ったりしているよ」
− ダレン・フレッチャー
22/01/2009  Report by Darren Fletcher

ブログ:フレッチャー

ユナイテッドは土曜日にウィガンと対戦するけど、僕はオールド・トラッフォードのファンと一緒に、チームの応援をすることになる。もう数週間こんな状況だから慣れたけどね。

僕は、スコットランドがフランスに劇的な勝利を収めた先月の試合で膝を痛めた。最初は大丈夫だと思って、そのまま5分程プレーを続けたんだ。でもすぐに交代することになった。はじめは蹴られただけで、そのうち痛みは引くだろうと思った。でも逆に悪化していったんだ。そして全く力が入らなくなった。

足の骨の表面に亀裂が入っていただけで、別に折れてはいない。もしそうだったら、もっとひどいけがになっていただろう。いまは時間をかけて治しているところさ。
順調に回復しているけど、復帰まではもう少しかかりそうだ。全治まで4〜6週間かかると診断されて、いまはおよそ3週間が経った。何かとストレスは溜まるけど、仕方ないし、我慢強く治療を続けるしかないよね。

土曜日は僕もオールド・トラッフォードに駆けつける。ユナイテッドが勝つことを願っているよ。スタンドに座ることにはすっかり慣れて、いまではファンの1人になった。ピッチの上にいるよりも、興奮しているんだ。プレーしている時は冷静になるようにしているけど、観ている時はそうはいかない。立ったり座ったり、叫んだり、レフェリーに文句を言ったりしているよ。

でもこれは素晴らしいことさ。チームを応援することがどんなものなのかを思い出したよ。ファンはとても興奮しているし、僕もその雰囲気を一緒に楽しんでいる。90分間はけがのことを忘れられるしね。チームの勝利を祈って……。