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特集

場所:中国・広州
日付:2007年7月26日
本日の日程:練習とサファリパーク見学
天気:晴天だが猛暑
その他の情報:選手たちはサファリパークで野生動物と触れ合った

「ここまでのプレシーズンの出来には満足している。最終戦が楽しみだし、またユナイテッドのいいプレーをファンに見せられたらと思っている」
− サー・アレックス・ファーガソン監督

22/01/2009  Gemma Thompson
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ツアー日記:サファリ見学

ManUtd.comの記者ジェンマ・トンプソンが、ユナイテッドのアジアツアーに同行。 インサイドレポートを読者の皆様にお伝えします。

7月26日(木)は、マカオから広州の移動の後、早めに床に付いた。広州のホテルに到着した際には、中国の舞踏家にブラスバンド、さらに500人以上のファンが出迎えてくれた。ホテルの入口に通じる階段を選手たちが駆け上がると、ファンたちは大歓声を上げていた。

アジアツアー最終日を翌日に控えたこの日、選手たちは試合会場である広東省オリンピック・スタジアムで午前10時から練習を開始。約800人の地元ユナイテッドファンがこの練習を見学していた。地元サポーターたちはエキサイトするあまり、数人がピッチに降りて走り出すというアクシデントがあり、練習が途中でいったん中止される一幕もあったが、すぐに練習は再開されていた。

練習後は、サー・アレックス・ファーガソン監督を取材。ファーガソン監督は、ドン・ファンジョウが故郷でのアジアツアー最終戦で先発することを明かしていた。

ホテルに戻って昼食を取った後、選手たちはサイン会や地域チャリティイベントなどに参加した。
ライアン・ギグス、リオ・ファーディナンド、ドンの3人はユニセフ主催で、エイズやHIVに感染した子供たちを訪れた。

ギグスは、訪問の感想をこう語っている。
「この子供たちが病気と勇敢に戦う姿は驚異的だ。人生において大きな戦いがあるのに、全く不平も言わない。こうしたエイズやHIVキャンペーンに僕たちが手を貸すことは大切だし、それによってエイズに関する知識を広めていけたらと思うね」

その後、選手たちはホテル内のサファリパークを見学。ファーガソン監と選手全員を含むユナイテッド一行は、ライオン、トラ、ジャイアントパンダなどが飼われているサファリパークを1時間かけて回った。ここでは、選手たちが、トラやチンバンジーなどの動

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