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特集

場所:韓国・ソウル

日付:2007年7月18日

本日の日程:ソウルへの移動

天気:またもや曇り。だが幸いにして雨はなし。

その他の情報:数千人の韓国のファンが仁川国際空港でチームを出迎えたその様子は、ビートルズ・ファンさながらだった。

「選手たちの間にまだ情熱は残っているか、やる気はあるのか、サッカーをいまだに楽しんでプレーできているのかを、常にチェックはしているが、選手たちは楽しんでプレーしていたようだ」

− サー・アレックス・ファーガソン監督。
23/02/2012  Reported by Gemma Thompson
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ツアー日記2:ソウルマニア

ManUtd.comの記者ジェンマ・トンプソンが、ユナイテッドのアジアツアーに同行。インサイド・レポートを読者の皆様にお伝えします。

多忙だった初日の後、ツアー2日目となった7月17日(火)は、浦和レッズとの試合当日とあって、ユナイテッドの選手たちは午前中はホテルでゆっくりと過ごした。

大半の選手が午前中のストレッチに参加する一方で、ハーグリーヴス、ナーニといったケガを抱えている選手は、ジムでのトレーニングを行っていた。

その後、選手たちは各自部屋で休憩をとり、昼食を取った後、約1時間かけて埼玉スタジアムへ移動した。マンチェスターを思い起こさせるような小雨模様だったが、チームがスタジアムに到着した際には、数千人のファンがスタジアムの外で入場を待つ姿が目撃され、小雨をものともしない熱気を見せていた。

キックオフの前には、サー・アレックス・ファーガソン監督と、サー・ボビー・チャールトンが、プレミアシップ優勝トロフィーを掲げてピッチを行進。5万8000人を超える観衆を大いに沸かせた。

試合自体は、かなりの攻撃的内容となった。浦和レッズが26分、内舘のゴールで先制したが、後半開始すぐにダレン・フレッチャーが同点弾。そして52分、この試合でボールを触るたびに歓声を呼んでいたクリスチアーノ・ロナウドがゴールを決め、ユナイテッドが2-1とリードを奪ったが、試合は2-2の引き分けで終了した。

ファーガソン監督はこの試合内容に満足しており、試合後の記者会見では日本のファンの応援に感謝の意を述べていた。翌18日、多くの新聞がこの試合を取り上げ、浦和の健闘ぶりを讃えていた。全体的に日本での報道では、予想通りルーニーとロナウドを中心に、ユナイテッドの日本での短い滞在について大きく伝えていた。

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