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特集

27/07/2015 

プレミアリーグ・ベストイレブン:左サイドバック編

過去14シーズン、オールド・トラッフォードのファンは、左サイドバックのタレントには非常に恵まれてきた。ユナイテッドのプレミアリーグ史上最高のイレブンを選ぶとしたら? 投票はこちらのURLまで。www.manutd.com/polls
デニス・アーウィン
出場試合数:286(10)
ゴール数:18
アイルランド出身のアーウィンは、プレッシャー下でも冷静で動揺しないタイプで、10年以上もの間ファーガソン監督率いるユナイテッドで主力として活躍した。アーウィンはじっくり構え、ここぞという場面では攻撃にも加わる名手でもあった。FK、CKでも脅威となる選手だった。
フィル・ネヴィル
出場試合数:210(53)
ゴール数:5
ユナイテッドのユースシステムから育ったネヴィルは、プレミアリーグ優勝6回を経験。MFにポジション転向した後、エヴァートンに移籍となっている。しかしユナイテッド時代に彼を著名にしたのは、左サイドバックでのプレーであった。高い敏捷性とフィード能力を持ち、生来右利きというネヴィルであったが、左サイドバックのポジションも板に付いていた。
ミカエル・シルヴェストル
出場試合数:222(24)
ゴール数:6
シルヴェルトルはセンターバックと左サイドバック、両方のポジションをこなすが、自分のペースでプレーができる左サイドバックのポジションでより効率良いプレーができる選手。抜け目ないオーバーラップもあり、ユナイテッドのFW陣に多くのクロスを供給してきた。タックルの技術は卓越しており、相手からボールを奪う動きにも長けている。
ガブリエル・エインセ
出場試合数:45(7)
ゴール数:1
チームプレーヤーとして知られるエインセは、自らの危険も冒してまでも厳しい状況に飛び込んで行く選手。といっても向こうみずというわけではなく、チャレンジには立ち向かうタイプであるという意味。ハードワークにも定評があり、タックルではさらに激しくプレーする。空中戦でも意外な強さを発揮する。
パトリス・エヴラ
出場試合数:29(6)
ゴール数:1
2006年1月にエヴラがユナイテッドに加入した頃、まだ彼は無名に等しかった。だがウイングに襲来するそのスピードと技術、意欲によって、一気にファンのお気に入りとなった選手でもある。滑らかなスキルは、エヴラをプレミアリーグで最も品格のあるDFのひとりにまで押し上げている。
*出場試合数はプレミアリーグでの数字