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特集

27/07/2015 
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僕のユナイテッド:デイヴィッド・グレイ

プラチナ・アルバムを数回記録したシンガー・ソングライターのデイヴィッド・グレイは、生粋のユナイテッドファン。そんな彼が、ユナイテッドに賭ける情熱と、今シーズンの抱負を語ってくれました。

ユナイテッドを応援し始めたのは?
自分の記憶で思い出せる一番幼い頃から、ユナイテッドのファンなんだ。家族がマンチェスター出身で、祖父が熱心なユナイテッドファンだった。その結果、僕の父もファンになり、僕も他のチームを応援するなど言語道断だったんだ。70年代前半の子供時代には試合によく出かけていたよ。時には祖父のシーズンチケットでハーフウェイライン上で観戦したり、はたまたストレットフォードエンドで父の肩につかまって観戦したり。ゴールが決まった瞬間に、観衆が揺れる感じが忘れられないんだ。まるで数千の頭をもつ大きな動物が、うごめいているみたいだったよ! ただ、僕が見始めた頃のユナイテッドはまだ黄金期ではなくって、よく負けていたのを覚えている。

ユナイテッドで最初に好きになった選手は?
子供時代は、スティーヴ・コッペルの大ファンだった。その後は、ゴードン・ヒルが好きになったよ。ヒルは僕の目を引きつけた最初の選手だったんだ。敏捷で相手選手を引きつける技術が素晴らしい選手だった。ギグスやロナウドみたいに、お金を払って見る価値のある選手だったと思う。

チーム史上最高の伝説の選手は誰?
サー・ボビー・チャールトンと、ライアン・ギグスのいずれかだろうね。ギグスがプレミアシップ9回優勝を達成したのは驚異的。サッカー親善大使として全サッカーファンからも敬意を集めている。サー・ボビーも素晴らしいサッカー親善大使だし、ユナイテッドの親善大使でもある。2人ともそれぞれ素晴らしい選手だけど、サー・ボビーが現役時代、オールド・トラッフォードに持ち込んだ精神を、具現化しているのがギグスだと思うよ。

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