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特集

22/01/2009  Report by Ian Baker
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ナーニら新加入選手を分析

オーウェン・ハーグリーヴス、カルロス・テベス、ナーニの新加入3選手は、トッテナム戦で揃ってオールド・トラッフォードでのデビューを果たした。この3人のプレーを、ManUtd.comの記者、イアン・ベイカーが分析します。

オーウェン・ハーグリーヴス
総評:4バックの手前にポジションを取るハーグリーヴスは、序盤こそ相手にFKを与え、また、パスカル・シンボンダをコーナーで抑えることができなかったものの、ユナイテッドでも傑出した選手のひとりだった。
今夏バイエルン・ミュンヘンから移籍したハーグリーヴスは、ディフェンスにもうひとつラインを加えるとともに、時折、前に出て攻撃するプレーも見せており、前半には思い切って3本のシュートを放っていた。
ファーガソン監督のチーム構想でもかなり高い評価を受けているハーグリーヴスは、その証拠として今後も定位置をキープすることが予想される。

ベストプレー:21分、ハーグリーヴスが放ったロングシュートは、GKポール・ロビンソンにうまく守られた。さらにそのこぼれ球を、リオ・ファーディナンドが蹴り込んだシュートも、ロビンソンはよく阻んでいた。


カルロス・テベス
総評:
昨シーズンはウェストハムの一員として、オールド・トラッフォードで貴重なゴールを挙げたテベスは、ユナイテッドの一員としてのオールド・トラッフォード初試合でもハードにプレーしていた。
ウェイン・ルーニー、ルイ・サア不在の前線をリードする役割を任されたが、まず前半は巧みなワンタッチプレーや、相手を引き付けてポール・スコールズにチャンスをお膳立てするなど、存在感をアピール。
後半は前半ほど目立たなかったテベスは、ナーニの見事な動きから先制ゴールのチャンスを得たが、シュートはゴールライン上で相手にクリアされた。この試合では78分で途中交代。今後はより経験豊富な選手とのプレーが期待されており

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