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独占インタビュー

「世界で最も有名なビッグクラブでプレーするという意味ではユナイテッドもバルセロナも変わらない。常に勝利が求められるし、大きな差は無いよ」

−ビクトル・バルデス

31 March 2015  Report by Adam Marshall

バルデス「ユナイテッドに満足」

ビクトル・バルデスがユナイテッドでの生活について語った。華やかな経歴と共にユナイテッドに加入した彼は、フアン・マタとアンデル・エレーラの助けがあったとしながらも、流ちょうな英語でインタビューに応じた。

インタビューが行われた3月のある日、マンチェスターは少しばかりの雪が降っていた。「スペインとは違う天気を楽しんでいるんだ」と笑う彼は、信じてもらえないだろうねという顔をしながら、「本当さ。僕はハッピーだよ。家族も同じだ。3人の子供がいるけれど、5歳の一番上の子はバルセロナですでに英語を学んでいたし、あまり変化はないんだよ」

「膝の状態も良いし、新しいチームにも満足している。またフットボールがプレーできて嬉しい。怪我をした僕にとってそれが一番大事だった」

今から約1年前の2014年3月26日、バルデスはセルタ戦でFKを止める際に膝の前十字靱帯を切断してしまった。この怪我でワールドカップの夢も潰え、バルセロナでのファーストチーム出場も難しい状況になってしまった。怪我をする前の段階から通算535試合に出場したバルセロナを去ることを決めていたが、当時はユナイテッドに加入するとは思ってもいなかったと言う。

ルイ・ファン・ハール監督と彼が全幅の信頼を寄せるGKコーチ、フランス・ホイクがバルセロナを率いた経験を持っていたことから、今年1月、数日間の練習参加と怪我の治療を経て、バルデスの移籍が実現した。

「怪我のあとで移籍できたのは本当に嬉しい。ユナイテッドでプレーするなんて思いもよらなかったけれど、監督が声をかけてくれた。だから驚いたよ。このクラブの一員になることは僕のキャリアにおいて素晴らしいことだと思うし、またタイトルが獲得できればと思っている」

「バルセロナもユナイテッドも数多くのタイトルを獲得してきたクラブで、世界中に沢山のファンを抱えている。世界で最も有名なビッグクラブでプレーするという意味ではユナイテッドもバルセロナも変わらない。常に勝利が求められるし、そこに大きな差は無いよ」

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