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独占インタビュー

17/12/2015  Reported by Yoshihiro Iwamoto
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戸田和幸氏「カギはサイドアタック」

2002年日韓ワールドカップにも出場した元日本代表MFで、トッテナムでのプレー経験もある戸田和幸氏が、ユナイテッドの魅力を語る。中盤を主戦場とした戸田氏は、ダブルボランチを軸としたバランスの良さを高く評価し、得点力向上のポイントとしてウェイン・ルーニーの起用法と、サイドアタックのクオリティアップを挙げた。

現在のユナイテッドの魅力を教えてください。
「チームのバランスがいいですね。まず崩されないですから。(マイケル)キャリック、(バスティアン)シュヴァインシュタイガー、(モルガン)シュネデルランのうち2人が組むダブルボランチの存在が大きいですね」

バランスの良さからどんなメリットが生まれていますか?
「守備面でしっかりブロックを作って、ボールを持つと確実にサイドに展開してくれる。ゴール前に人数をかければもっと点が取れるかもしれないですけど、そこが難しいところですね。チームの強みであるバランスを崩さないといけないので」

攻撃力を高める上で、どんなことが必要だと思いますか?
「カギになるのはルーニーのポジションと、サイドアタックだと思います。ルーニーがいかに味方を活かせるかがポイントになるかなと」

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