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独占インタビュー

14/03/2014  Report by Ben Hibbs
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レジェンドのリヴァプール戦4

元ユナイテッドのブライアン・マクレアは、あらゆるレベルでのリヴァプール戦を経験。その中でもファーストチームでの対戦が最も印象に残ると振り返った。

あなたにとってユナイテッド対リヴァプールは、どういう試合ですか?
本当の意味でライバルと言えるのはファーストチームの争いだけ。確かにリザーブチーム、U-21レベルでも競い合いはある。ただ、両チームの間には甘さが残っている感じかな。私も経験しているからわかる。最近ではアカデミーレベルだとユニホームを交換しているようだ。これがファーストチームの戦いになると、情け容赦ない戦いになる。サー・アレックス(ファーガソン)が就任した当初から、リヴァプール戦を最も重要な試合と考えるよう言われた。リヴァプールより上の順位にいれば優勝出来るとね。それだけ大きな試合だった。他の試合と別物だった理由は、サポーターの熱もある。凄まじい情熱を持って声援を送ってくれるし、何がなんでも勝ちたいと思っている。誰でも全試合に勝ちたいと思うけれど、ファンにとっては特に重要な一戦なんだ。

リヴァプール戦で特に印象に残っていることはありますか?
素晴らしい思い出もたくさんあるし、あとはフラストレーションだね。1994年の試合では、3-0から3-3のドロー追いつかれしまって、監督も怒り狂っていたよ。その試合では終盤に得点のチャンスがあって、もし自分が決めていたら4-3で勝っていた。他の試合でコップ(スタンド)のボックス縁からボレーシュートを決めた時もあって、こういう記憶は残っているね。1993年にユナイテッドがリーグ優勝を果たした時もアンフィールドでゴールを決めた。相手DFのファウルを受けないようにして、頭で押し込んだんだ。オールド・トラッフォード、アンフィールドで共に良い思い出がある。

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