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独占インタビュー

「ファンの皆に歓迎されるのは、とても嬉しいよ。喜んでもらえて嬉しいし、皆には心から御礼を言いたい。彼らの優しさ、サポート、愛情や感謝の気持ちに応えるベストな方法は、ゴールを決めて、ファンの皆のためにトロフィーを勝ち取ること」

― ラダメル・ファルカオ

19 December 2014  Report by Adam Marshall

ファルカオ「ファンの期待に応えたい」

ラダメル・ファルカオが、今月号のInside Unitedで生い立ちやオールド・トラッフォードでの目標などについて語った。

ユナイテッドのファンは、あなたについて知りたがっています。1人の男性として、そしてプレーヤーとしての性格を教えてください。
僕は落ち着いていて、気楽な性格だと思うよ。ただ、特にフットボールに関しては情熱的になるね。もっとも重要なのは、出場したら全力を尽くすということ。

コロンビアとベネズエラでの幼少時代について聞かせてください。
フットボールを始めたのは、ベネズエラに住んでいた時だった。父親がプレーした小さなクラブでね。当時は野球もやっていて、上手だった。何年か経って、父がコロンビアに引っ越すことを決めたんだ。家族にとって、それが良い選択だったと言っていた。それで引っ越した。その時に野球は諦めて、フットボールに専念するようになった。

あなたのお父さんであるラダメル・ガルシアもプロのフットボーラーだったが、DFだった。あなたとはタイプが異なるプレーヤーだった?
そうだね。父は屈強なDFだったけれど、ボールの扱いも上手かった。小さい頃から、父がポジティブな選手で、常にチームのためにプレーしていた選手だと気づいていたよ。僕は、そんな父を見て、すぐに将来の目標を決めた。父のようなフットボーラーになると、ね。それから多くのことを父から学んだ。

あなたの名前は、1982年のワールドカップにブラジル代表として出場したMFのファルカオから取ったものだそうですね。
両親から聞いているのは、父も母も彼のプレースタイルが大好きだったということ。それで彼の名前を僕につけたらしい。母は乗り気ではなかったようだけれど、父がそう決めたみたいだ。

ファンはあなたのスタイルから、イングランドではCFと見ていますが。
プレミアリーグのスタイルが自分に合うと言われてきた。それに、僕はイングランドでプレーしたかったんだ。子供の頃からの目標だったから、英語を勉強して、いつイングランドに行っても大丈夫なように準備していた。

オールド・トラッフォードのサポーターはあなたを支持しています。あなたの名前も大きな声で歌われていますが、そのことにつ

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