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独占インタビュー

27/09/2013  Report by Gemma Thompson
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コーチとしてホームに帰還

現役時代はユナイテッドDFとして活躍し、今シーズンからファーストチームのコーチとしてオールド・トラッフォードに戻ったフィル・ネヴィルに話を聞いた。

指導者として入るチームを選べるとしたら、その選択はユナイテッドでしたか?
もちろん。これは自分にとっても夢みたいな仕事ですからね。8年前にユナイテッドを退団した時から常に言ってきましたが、いつかクラブに戻りたいと思っていたので。選手として復帰する可能性は少ないと思っていましたから、指導者として戻ることが自分にとってのネクストステップだと思います。いつだってユナイテッドには関心を持っていました。こうして戻れたのは、自分にとって完璧なシナリオと言って良いでしょうね。

Aonトレーニングコンプレックスに戻ってきた日、ホームに戻ったという感覚はありました?
ええ、そう思いましたね。たいていの場合、新たな職に就いた時は不安があるものだけど、施設に入った途端、昔馴染の顔が多くて、自分にとっては日常のように感じました。このクラブには長く尽くしてくれているスタッフが多いわけで、それが成功の要因の1つだと思っています。

ライアン・ギグスは以前、コーチ職を引き受けてからまたキャリアが始まったように感じると言っていました。あなたも同じように感じていますか?
たしかに、そう感じています。経験を積んだ選手として、そして過去クラブでプレーした選手としてのキャリアを終えた後、再び一番下の位置から自分のキャリアを始めるわけですからね。私もライアンも少々有利なポジションにいるのかもしれないですが、学ぶことはまだまだあります。

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