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独占インタビュー

「2年前に大きな震災を経験したにもかかわらず、不満を言ったり、嘆いたりすることなく、懸命に生活を続けている日本人の強さに僕は感銘を受けた。震災のことを決して忘れないことが何よりも大事だと思っている」

―アンディ・コール

28/03/2013  Interview and text by Yumiko Yasugi
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アンディ「日本人の姿に感銘を受けた」

カゴメ株式会社とマンチェスター・ユナイテッドの共同プロジェクト 『リジェネレーション・チャレンジ・プロジェクト』 の一環で3月上旬に東北の被災地を訪問したユナイテッドのレジェンドであり、現在はクラブのアンバサダーを務めるアンディ・コールが、東北の子供たちのために、イングランドから再び福島へとやって来た。

東北の子供たちとサッカースクールを通じて触れ合ったアンディが、ManUtd.jpの独占インタビューに応じてくれた。

――今日は大変寒い1日ですが、子供たちはあなたとサッカーができて最高の笑顔を見せてくれていますね。

「そうだね。子供たちの笑顔が見たくて僕は福島に戻って来たからうれしいよ。マンチェスター・ユナイテッド サッカースクールのコーチも素晴らしい。言葉の壁があるから少し難しいところはあるけれど、一番大事なのは子供たちが楽しむことだからね」

――これまで来日して、特に印象に残っていることはありますか?

「2年前に大きな震災を経験したにもかかわらず、不満を言ったり、嘆いたりすることなく、懸命に生活を続けている日本人の強さに僕は感銘を受けた。震災のことを決して忘れないことが何よりも大事だと思っている」

――アンディのようなレジェンドと一緒にサッカーができて、子供たちにとっては最高の思い出になることでしょう。

「そうだといいね。でも、それは僕だけじゃなくて、今日のイベントを用意してくれたカゴメ株式会社、そしてサッカースクールのコーチのおかげだよ。子供たちが元気に走り回って楽しめる機会を与えてくれたんだ」

――ユナイテッドのアンバサダーとして今回のイベントに参加することは、アンディ自身にとってはどのような意味があるのでしょうか。

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