登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

独占インタビュー

「見ている人が楽しいサッカーが好きです。僕の持ち味はテクニックなので、パスやドリブル、チームメートと連係してゴールまで迫るサッカーが理想です」

-香川真司

06/12/2013  Interview by James Tuck, Text by Yumiko Yasugi
ページ 1 / 3 次へ » 

シンジ「僕の持ち味はテクニック」

マンチェスター・ユナイテッドの香川真司が、クラブのオフィシャルメディアの独占インタビューに答えている。イギリスでは英訳されたものが掲載されるが、ManUtd.jpでは日本のサポーターに、シンジの言葉をそのままダイレクトにお届けする。

―好きなサッカーのスタイルを教えてください。

「見ている人が楽しいサッカーが好きです。僕の持ち味はテクニックなので、パスやドリブル、チームメートと連係してゴールまで迫るサッカーが理想です。常にそういったサッカーを目指しています」

―自信が理想とするスタイルはどのように身につけたのでしょうか。

「子供の頃から個の技術を高める練習が多かったので、そういったところで身についたと思います。プロに入ってからもセレッソ大阪、ドルトムント、ユナイテッドと、自分のプレースタイルに合ったチームでプレー出来ていることも大きいですね」

―ヨーロッパでプレーするようになって、日本とは違うと感じていることは何ですか。

「そんなにないです。ドイツに初めて行った時も、違和感なくプレーすることが出来ました。ドイツと日本は性格がすごく似ていると言われていますけど、そういった点も影響しているのかなと。ドルトムントでは、チームと自分のスタイルがうまくはまってすぐに溶け込めました」

―個人的な意見ですが、選手としてシンジは遅咲きだと思います。理由としては、J2でプレーしていた点が挙げられます。J2のレベルはどのような感じでしたか。

ページ 1 / 3 次へ »