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独占インタビュー

「試合に出れなかった時期も、練習を続けていけば必ずチャンスが来ると思っていました」

-香川真司

05/12/2013  Interview by James Tuck, Text by Yumiko Yasugi
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シンジ「昨年より良いシーズンに」

4日(現地)、マンチェスター・ユナイテッドはホーム、オールド・トラッフォードに、デイヴィッド・モイーズ監督の古巣エヴァートンを迎える。

試合当日にスタジアムで販売される公式マッチデープログラム『United Review』に掲載されている香川真司の独占インタビューを紹介しよう。

―アーセナル戦でユナイテッドは1-0で勝利しました。首位のチームに勝利したことは、シーズンの中でどのような意味を持つでしょうか。

「首位相手にホームで勝つことは絶対条件だったので、シーズン前半で大きなポイントとなった試合だと思います」

―気合の入った試合でしたが、満足のいく内容だったのでしょうか? シーズン序盤のチームの出遅れを取り返す一戦になったのでしょうか。

「先制してからはアーセナルにボールを支配される時間が続きましたが、みんながハードワークをして勝てた試合でした。僕個人としては攻撃の局面でチャンスを作りたかったですし、課題が見えました。ただ、チームとして、アーセナルに勝てたことが大きい」

―モイーズ監督が「シンジは調子が上がるまで時間がかかっているようだ」とコメントしていました。その見解は正しいと思いますか。

「コンフェデ杯に出場したことでチームに合流するのが遅れた上に、新監督が就任したことも要因として考えられます。ただ、いつでもシーズン序盤のコンディション作りは難しく、オフを挟んだ分、自分の物足りなさを感じていました。試合に出れなかった時期も、練習を続けていけば必ずチャンスが来ると思っていました。今はコンディションも上がっています」

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