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独占インタビュー

「日本のファンは温かい人が多く、互いをリスペクトする関係です」

-香川真司

12/12/2013  Interview by James Tuck, Text by Yumiko Yasugi
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シンジ「CLは誰もが憧れる舞台」

マンチェスター・ユナイテッドの香川真司がクラブのオフィシャルメディアのインタビューに応じた。今回、掲載するインタビューでは、チャンピオンズリーグへの思い、自身のサッカー哲学、イギリスでの暮らし、そして日本代表について語っている。

―イギリスの生活にはもう慣れましたか。

「ある程度は。ドイツにも住んでいましたし、そこまで大きな変化はありませんでした。サッカーに集中できる環境だと思います」

―英語のレッスンは順調ですか。

「これまであまり勉強してこなかったので、得意ではないですけど、今は勉強を習慣にしようとスタートしています。今は週に2、3回レッスンを受けていて、疲れていても先生を呼んで、習慣化しようしています。英語は習得すべきことだし、将来的に考えても大事な言語だし、必要なことなので、今はポジティブに捉えています」

―ファンとはどのような関係を築いているのですか。

「日本のファンは温かい人が多く、互いをリスペクトする関係でいます。ドルトムントではすごい熱狂的なサポーターと出会って、たくさんサポートをしてもらったので、とても感謝しています。マンチェスターでも、サポーターはホームで力強い応援してくれています。サポーターの存在は、どの国でプレーしていても、欠かすことができないと思います」

―これまでのキャリアでご自身が最も影響を受けたのは誰か教えてください。

「各年代、各チームで素晴らしい監督や人に出会ってきました。セレッソ大阪ではクルピ監督だったり、セレッソ大阪のスカウト担当だった小菊昭雄さんや、ドルトムントに呼んでくれたクロップ監督、ユナイテッドではファーガソン監督だったり。自分は恵まれ

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