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独占インタビュー

「今は無失点に抑えることや、相手のゴールを阻止出来た時に、ゴールを決めるのと同じくらいの喜びを感じるようになったんだ」

― リオ・ファーディナンド
11/10/2011 
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リオ「ゴールを阻止するのは快感」

今シーズンもユナイテッド守備陣の要を担っているリオ・ファーディナンドに対し、 ManUtd.com がインタビューを行った。

フットボールファンは誰もがゴールの瞬間を楽しむわけだけれど、君の場合はそれを止めるが仕事なわけだけれど。
昔は俺も自分がゴールを決める方が好きだった。でも今は無失点に抑えることや、相手のゴールを阻止出来た時に同じくらいの喜びを感じるようになったんだ。素晴らしいゴールと思う瞬間もあるけれど、もちろんそれはユナイテッドと対戦していない場合に限る。

ゴールをDFの視点で分析することは?
いつだってそうさ。例えばボルトン戦でチチャリート(ハビエル・エルナンデス)が決めた先制点についても、俺はDFという立場から見ていた。彼はあの時DFのマークを外すためにファーからニアに移動する前、ある2つの動作をしていた。あれをやられるとDFとしてはマークするのが難しくなってしまうんだ。俺が監督なら、彼のプレーをDVDに残して、選手達に見せる。ボールがエリア内に入る際に必要な動きだからね。

チチャリートのマークにつくDFは大変だと思う?
そうだね。中々彼のように動けるストライカーは少ないから。彼のような動きを90分間ずっとやるには、フィジカル面で要求されることが多いんだ。若いストライカーにはお手本にしてもらいたいくらい。トッププレーヤーになるためには必要な動きだと思う。

フィジカルに強い身体の大きなFWと、チチャのように動き回るストライカーとでは、どちらがDFしやすい?
特にどちらの方がやりやすいということはないかな。それぞれ特徴があるから。身体が大きなFWが相手は自然とヘディングやフィジカルの強さだけでチャンスを掴む可能性が高いわけだから、身体の小さなFWのように動き回ることはない。もし身体が小さい選手であれば、相手の裏をつくような動き、もしくは走り出しの方法を考えないとね。

タイプの違うストライカーと対戦する場合、どういう準備をしている?
映像を見たりして想定される展開を頭に描いておくことで、精神的に余裕が出来る。ただ、ケヴィン・デイヴィス(ボルトン)への

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