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独占インタビュー

06/05/2011 
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インタビュー:フレッチャー

この2カ月間、悪性ウィルスによる腹痛に悩まされ、体重を激減させたダレン・フレッチャーは欠場を余儀なくされていた。

突然の腹痛に襲われたMFは、少しずつ体調を回復させ、いよいよシャルケ戦から現場復帰を果たすと見られている。チーム史上19度目の優勝がかかったこの時期に復帰する心境について話を聞いた。

ダレン、おかえりなさい! 早速だけど、欠場していた時のことについて教えてくれるかな?
悪性のウィルスによる腹痛が原因だったんだ。対処法は無いし、これまで経験したことがないぐらいに体重が短期間で落ちてしまったんだ。そのせいで体力も落ちて、最初は2週間と言われていたんだけど、5週間に延びてしまったんだ。

けがで欠場することとの一番の違いは?
けがをしてもトレーニングは出来る。ジムで汗を流したり、リハビリだってできる。でも今回は、1日中ベッドで横になっていなければいけないぐらいひどかったんだ。それが一番の違いで、最も厳しいことだった。ただ、外傷に比べれば回復期間も早かったと思うよ。

テレビでチームの試合を見ていたと聞いたけれど、どういう気分だった?
ちょっと過剰に反応する1ファンになっていたね。家族も僕が復帰して喜んでいるんじゃないかな(笑)。試合が始まると別人のように変貌するから、家族はたまに試合当日は外出していたんだ。それにテレビで試合を見ているとフラストレーションが溜まる。自分が試合に出ていれば、難しい局面を変えられるかもしれないんだから。

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