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独占インタビュー

11/03/2011  Report by Nick Coppack
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独占インタビュー:リオ(前編)

リオ・ファーディナンドが『 Inside United 』誌の取材に対し、ユナイテッドには激しさを増す優勝争いを抜け出せる実力があると改めて主張した。

去年の今頃にも『Inside United』のインタビューで優勝する自信があると言っておられましたが、ユナイテッドにとっては残念な結果となりました。その時の経験から何を学びました?
昨シーズンは僅か勝ち点1差でチェルシーに優勝を奪われた。終盤のホームゲーム(チェルシー戦)に負けたことが全てだったね。あの試合に勝てていれば優勝出来たと思うから。勝敗に関わらず、毎試合何かしらは学べているよ。オレが思うに、昨シーズンのチームは特別上手く機能していたわけではなかったし、安定感にも欠けた部分があった。今シーズンも決して完璧な状態ではないが、無敗記録を継続していた時期の安定感は抜群だったわけだから、それはチームにとっても自信になっている。

最近の2試合でユナイテッドは連敗しました。このことについてはどう思いますか?
オレは昔から負けることが大嫌いで、子供の頃には泣いて悔しがっていたものさ。小さい頃には、当時所属していたクラブで、負けた後にチームメートを叱責して泣かせてしまったこともあった。どうしても耐えられなくてね。テレビゲームをやっている時でもそうなんだから、こればかりは仕方がない。きっと、こういう感情がなくなった時が潮時なんだろうね。

ヴィダ(ネマニャ・ヴィディッチの愛称)を泣かせたこともあった?
きっとそうじゃないかな(笑)。あいつも練習の時から負けることを嫌うし、僅差の試合になるとドレッシングルームで言い合いになることも多い。何が悪かったかについてね。

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