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独占インタビュー

30/08/2011  Report by Nick Coppack
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努力の人クレヴァリー

今シーズンのユナイテッドの大きな特徴としては、選手の若返りが挙げられる。中でもトム・クレヴァリーは開幕からチームの中盤を支える役割を与えられ、勝利に貢献してきた 1 人。批判を受けることもあるが、若き才能は人知れず、定位置確保の為、努力を惜しんでいない。そんなクレヴァリーが、 ManUtd.com に今シーズンにかける意気込みを語ってくれた。

目まぐるしいシーズンの始まりになったね。
そうだね。周りが思った以上に早く先発に起用されたし。ただ、この位置にい続けるためには努力を惜しんではいけない。メンバーチェンジも今後はあるだろうけれど、出来るだけ多くの試合に出場したい。

客観的に見れば、君の成長はかなりのスピードに見えるけれど、どう思う?
僕は着実にステップを踏んでいると思うね。昔のままの自分と何ら変わらないよ。大きな変化があったとすれば、アメリカ遠征の経験だろうね。ただ、ユナイテッドのファーストチームでプレーしているからといって、それだけで偉大な選手にはなれないよ。僕個人の意見としては、ウィガンにローン移籍していた時と変わらない。

ポール・スコールズ二世という名前は馴染まない?
それは難しいね。誰もポール・スコールズという偉大な選手と比較出来ないと思う。もちろん、彼のような位置にはいきたいけれど、僕は自分の名前を残したい。

プレッシャーは増えていると思うけれど?
さっきも言ったように、僕個人的には何も変化は無い。練習して、監督に起用されれば出場してという具合にね。依然と

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