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独占インタビュー

19/02/2011 
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インタビュー:リンデゴーア

幼い頃、アンデルス・リンデゴーアはよく家の庭でペーター・シュマイケルのまねをしていたという。

26歳になったリンデゴーアは今、ユナイテッドとデンマーク代表のゴールマウスを守ることが現実のものとなりそうで、彼のヒーローと同じ足跡を辿っている。今シーズン限りでの引退を表明したエドウィン・ファン・デル・サールに代わり長くユナイテッドのGKを務めるべく、どんなチャンスも生かすつもりだと語った。

本当にユナイテッドのプレーヤーになれると思っていましたか?
ずっとユナイテッドでプレーしたいと思っていたし、その夢を諦めたことはないよ。3年前、デンマークの2部リーグでプレーしていた時、僕はカメラに向かってまばたきもせず「いつか世界のトップクラブ、そしてデンマーク代表でプレーする」と言ったんだ。夢が叶うと信じていたし、ずっとチャンスを待っていたよ。

移籍した直後のチームの印象は?
世界で最も大きなクラブの1つだし、皆がそれぞれユナイテッドに対して何らかの感情を抱いていると思う。信じられないくらいたくさんのファンも居る。ここでプレーできて本当に光栄だ。世界トップレベルのプレーヤーや監督、コーチと一緒にプレーし、世界一の施設を使うことができるからね。プレーの質を上げるため、そして自分の能力を最大限に生かすために必要な全てのものが用意されている。ここには全てが揃っているんだ。

FAカップの3回戦ではベンチ入り、4回戦には出場しました。感想は?
リヴァプール戦は変な感じだった。前日の夜に熱が出て薬を飲んでいたからね。でもすごく良い経験になったし、雰囲気も良かった。何といっても、試合に勝てたのが一番重要なことだけど、ベンチに座っているのは誰も好きじゃないからね

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