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独占インタビュー

12/02/2011 
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インタビュー:リオ

リオ・ファーディナンドはウルヴス戦のウォームアップ中にふくらはぎを痛めたため、12日に行われるマンチェスター・ダービーは欠場した。けがによる欠場は残念だとしながらも、リオはインタビューの中で、ネマニャ・ヴィディッチがヴィラ戦で見せたゴールなどについて語ってくれた。

ウルヴス戦では敗北を喫しながらも、ユナイテッドはリーグ首位を守っています。このまま突き進めそうですか?
もちろんだよ。オレたちはこれまで追う立場と、追われる立場の両方を経験している。もちろん、いつだって首位をキープしていくのが理想だけど、現時点ではどのチームがトップに立っているかなんて関係ない。大切なのはリーグ戦38試合が終了した時点での順位だからね。

ウルヴス戦に負けたことでリーグの無敗記録がストップしてしまいました。
ショックだったけど、1、2試合落としてもリーグ優勝できればそれでいいさ。シーズンを通して無敗を続けることはそんなに重要視していない。無敗記録を誇ってもリーグ優勝できなかったら喜べないからね。メダルを手にできなかったら、素晴らしい記録を残しても無意味だよ。

マンチェスター・ダービーでの目標を聞かせてください。
もちろん勝ち点3を手にすることさ。引き分けで満足という気持ちでこれまで試合に臨んだことはないし、シティー戦も同じことだ。勝ち点1で満足するユナイテッドのサポーターがいたとしたら、オールド・トラッフォードには来るべきではないね。そんな考えはチームにとってプラスに働かない。オレたちには前向きなサポーターの後押しが必要なんだ。勝ち点1だけのために戦うDNAは、ユナイテッドというクラブには存在しない。監督、選手を含めて、誰1人としてドローでは満足はしないんだ。

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