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独占インタビュー

11/10/2010  Report by Alan Beck
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インタビュー:ベルバトフ

ハットトリックをマークしたリヴァプール戦のあとに、ディミタール・ベルバトフにインタビュー。ユナイテッドで輝きを取り戻した秘訣などについて聞いた。

ユナイテッドの歴史に名を刻んだ気分はどうですか?
リヴァプール戦でハットトリックを決めたユナイテッドの選手は、しばらく出ていなかったというのは知らなかったんだ。64年ぶりらしいね。誇りに思うよ。リヴァプールを相手にハットトリックを達成するのは簡単じゃないからね。2-2で終わっていたら、たとえ自分が2ゴール決めていても、満足しなかっただろう。素晴らしい試合だったし、ファンにも楽しんでもらえたと思う。

ハットトリックの中の1点はオーバーヘッドキックによるものでした。自分ではあのゴールはどう思っていますか?
僕はペナルティーエリア内にいて、ナーニがクロスを上げるのが見えたんだ。前にはウェイン・ルーニーがいたので、「任せろ」って声をかけたのさ。その声はきっちり届いていたようだよ。彼が試合後、ドレッシングルームでそう言っていたからね。そこでボールが僕のところへ落ちてきたんだが、あの場面では太ももでコントロールするしかなかった。考える時間もなかったし、一瞬のうちに、ここはオーバーヘッドキックだなってひらめいたのさ。シュートした直後は、決まったかどうかはわからなかった。けど、観客が喜んでいる姿が目に入ったから、特別なことをやってのけたんだとわかったよ。

3点目も最高でした。決勝点だったからというのもありますが、伝統的なセンターフォワードのゴールだったからです。
自分では伝統的なセンターフォワードとは思っていないよ。ただ、試合では何か特別なことをしたいと考えてプレーしている。ジャンプしたり肘を使ったりするんじゃなく、ボールタッチやテクニックの面でね。もちろんフィジカルに頼ってシュートを打つ場合もある。リヴァプール戦の3点目は、僕自身も美しいゴールだったと思っているよ。クロスが上がっ

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