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独占インタビュー

16/11/2010  Report by Gemma Thompson
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インタビュー:スモーリング

20歳のDFクリス・スモーリングは、著しい成長を遂げているが、もし今のような成功を手にしていなかったら、大学に通っていただろうと明かした。イングランド代表にも初招集され、大きな期待を受ける若きDFが『インサイド・ユナイテッド』誌に語ったインタビューをお届けする。

ユナイテッドファンにとってはまだ新顔ですが、自分自身をどのように紹介しますか?
ピッチ外では物静かな人間だよ。でも、ピッチでは積極的に声を出すよう心がけている。声による指示でサポートし合うためにね。ユナイテッドでは毎日が貴重な経験で、日々楽しんでいるよ。

クラブについての印象は?
勝利を義務付けられたチームだ。経験豊富で多くの成功を勝ち取った選手でも、さらに貪欲に勝利を欲している。それは練習でも変わらない。彼らは僕ら若い選手にとって最高の手本だ。このクラブで成功するにはどうするべきかを学んでいるのさ。

チームには順調に順応しましたね?
皆がとても良くしてくれたので、問題なくチームに溶け込むことができた。夏の合宿で多くの選手と仲良くなれたんだ。このクラブは本当に家庭的で良い雰囲気が漂っている。各国の代表選手が揃っているけど、国籍は関係ない。それぞれが尊重し合っているんだ。

例えば2年前に「君はユナイテッドで活躍するようになる」と言う人はいましたか? そしてもしそう言われていたら、あなたはどのように答えましたか?
うーん(笑)、僕はいつもトップレベルのチームでプレーするチャンスを夢見ていたし、自分の力を信じていた。でも、サッカーの世界は本当に厳しい。幸運なことに僕はユナイテッドにやって来るチャンスを得ることができた。このチャンスを手にできたことを本当に感謝しているよ。

ユナイテッドに来る前はフルアムにいましたが、入団の経緯を教えてください。
(アマチュアの)メイドストーンでプレーしていたとき、イングランドの学生U-18代表に選ばれ、スカウトされたんだ。ミドルスブラでトライアウトを受けたり、フルアムでも練習参加をしていたら、当時のロイ・ホジソン監督が契約を希望してくれたのさ。

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