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独占インタビュー

05/11/2010 
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インタビュー:オシェイ

10月のカーリングカップのウルヴス戦は、両チーム合わせて5ゴールが飛び交う乱戦となったが、ユナイテッドが3-2で制した。しかしジョン・オシェイはメンバーから外れ、その試合には出場しなかった。

ユナイテッドは6日のリーグ戦で再びウルヴスをホームに迎えるが、アイルランド代表DFは彼らが黙って勝利を明け渡すとは考えていない。攻め上がってきたときのウルヴスは危険だと予想する。

前回のオールド・トラッフォードでのウルヴス戦はどう見ましたか?
とてもクレバーなチームだ。中盤でボールを動かし、うまくサイドへと攻撃を展開する。ウイングとSBが一緒になって攻め上がるサイド攻撃は脅威だよ。彼らが前に出てくる時の勢いはすごいし、長距離のパスをFWに送り込むことを恐れていない。ミック・マッカーシー監督はとてもバランス良いチームを構築したと思う。選手層は厚いし、手強い相手だよ。

ユナイテッドはウルヴス、ストーク戦と、土壇場で追いつかれても、最終的に勝利しました。勝負強いユナイテッドが戻って来たと見て良いでしょうか?
そうだね。僕らもそう思いたい。もう少し早く勝負を決めることができると良いんだけどね! ただ、ああいう厳しい試合に勝利したことは評価できる。粘り強くパスを繋いで先制のチャンスを手にしたからね。相手が集中力を失えば、さらに追加点のチャンスを作ることができたと思うよ。

集中力についてですが、それは今シーズンのユナイテッドが抱える問題でもあります。どのようにしたら解決できると思いますか?
それが難しいんだ。練習では集中力のトレーニングはできない。でも、週末の試合に向けて心身共に万全の状態を準備す

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