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独占インタビュー

16/11/2010  Report by James Tuck
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インタビュー:エルナンデス

母国の大きな期待を背負ってユナイテッドに入団したハビエル・エルナンデスは、移籍1年目からスポットライトを浴びても、あまり怖じ気づいているようには見えない。重圧などまったく感じていないようだ。ユナイテッド初のメキシコ人選手となった今、次なる目標はクラブの偉大な歴史に名前を刻むことだ。

ユナイテッドのファンに自己紹介してください。
プレースタイルで言えば、スピードを生かして得点を挙げることが特長だと思う。けど、チームが勝つことが何より重要だけどね。ユナイテッドでプレーする機会を与えてくれた神に感謝したい。ハードワークを続け、ピッチの内外でプロらしい振る舞いをしたいと思う。

ユナイテッドが獲得に興味を示しているのを知ったのはいつでしたか?
1年前に(チーフスカウトの)ジム・ローラーから話を聞いたときが初めてだね。チバス・グアダラハラでのプレーをずっと見てきたが、ユナイテッドが興味を持っているということで、興奮したよ。その前にジムは父親に話をしていたようだけど。
子供の頃からの夢は、メキシコ最高のチームでプレーし、ヨーロッパへ移籍することだった。そしてマンチェスター・ユナイテッドという偉大なクラブに加入できて、本当に嬉しかったよ。

1年半前にはサッカーを辞めようと考えたときもあったそうですね。何があったのか、詳しく教えてもらえますか?
チバスのファーストチームで出場機会が少なく、「これが望んでいた人生なのか?」と思うようになったんだ。サッカー選手としてやっていけるのか、自問自答したものさ。けど、家族と話し合った結果、辛抱して、ハードワークを続け、あらゆることを楽しむことが大事だと思うようになった。試合に出るだけじゃなく、練習も休養もマスコミへの対応も、すべてプロらしく振る舞わないといけないとね。

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